進学塾で大学受験をするには?

進学塾で大学受験をするには?

大学受験をするために、どこで勉強するのかという決まりはありません。必ず塾や予備校に通うというわけでもなく、独学で合格する人もいます。

予備校に通わず進学塾で受験勉強をして、無事に志望校への合格を果たした受験生もいます。

進学塾で大学受験を考えている場合は、受験指導が行われていることが第一条件です。志望校への合格者が何人ぐらい出ているのか、実績をきちんと聞いてから決めるようにして下さい。

できるだけ志望校への合格者が多い進学塾を選ぶことが、合格への近道と考えられるからです。

実際に通い始めたら、通うだけで安心するのはNGです。復習をしっかり行うこと、さらに関連する内容も学習するなど積極的にどんどん勉強する習慣を付けるようにします。

事前に勉強して、分からないことを塾でどんどん質問するぐらいの姿勢で取り組むことが大切です。

進学塾で大学受験はどんな授業?

進学塾で大学受験はどんな授業?

進学塾での大学受験対策としてどのような授業をしているのかというと、2年生までは学校とほとんど変わりません。学校よりも質の高い授業をしていますが、している内容自体は同じです。

ほとんどの場合、教科書に載っているのと同じ勉強をしています。しかし、進学塾は3年生になると学校の授業とは別物になります。進学塾では大学受験に向けた授業を展開するからです。

例えば志望校別の問題対策や過去問対策、センター試験対策などがそれにあたります。あくまでも大学受験をターゲットに見据えた授業をするのが特徴です。

3年生になってから徐々に範囲を絞っていき、夏休みには志望校に照準を合わせた内容へと完全にシフトし、志望校の合格を目指します。

大学受験で進学塾に通う回数は?

大学受験で進学塾に通う回数は?

大学受験で進学塾に通う回数に決まりはありません。高校生の場合学校の授業がありますので、週に2~3回くらいが平均的ではないでしょうか。

間隔が空きすぎると前回に習ったことを忘れてしまっていて効率が悪いので、少なくとも週に1回は通っておくべきでしょう。

学校や自宅よりも勉強がしやすい環境が整っている傾向なので、ほぼ毎日進学塾へ通って自習室で勉強をしているという人もいます。

むしろ自習室のほうが目的で進学塾へ通っているという学生もいるようです。大学受験で進学塾は必須ではありません。家庭教師や予備校という選択肢をとる人もいます。

塾にはいっさい行かずに学校の授業と自習だけで難関大学へ合格してしまう人もいます。進学塾へ通う回数は人それぞれなので、しっかりとプランを考えることが大切です。