予備校で大学受験をするには?

予備校で大学受験をするには?

予備校で大学受験をする際にまず決めなければいけないことが、志望校です。なぜなら、多くの予備校が大学の難易度によってコースを分けているからです。

自分が行きたい大学が定まっていないと、効率的な勉強をすることが出来ません。そのため、もし志望校が決まっていない人は出来る限り早めに予備校に通うことをおすすめします。

予備校によって、面談を行い進路相談をすることが出来るので一人で悩んでいるよりも志望校を決めやすくなります。また、講師は豊富な情報を持っているので、大体の希望を伝えれば適切なアドバイスをしてくれます。

それのアドバイスを参考にして志望校を決めることも出来ます。このように予備校で大学受験をする際は志望校を決めておくことをおすすめします。

予備校の大学受験はどんな授業?

予備校の大学受験はどんな授業?

大学受験対策は予備校によって違いがありますが、志望校に分かれて授業を行っていることが多いです。例えば国公立を目指す人は国公立合格コースで勉強をし、難関私立大学を目指す人は難関私立大学合格コースで勉強をします。

なぜ志望校でコースが分かれているかと言うと、勉強しなければいけない必須科目が異なるからです。

国公立大学は全科目を幅広く勉強しなければいけないのに対して、私立大学はある程度科目を絞って受験することが出来ます。

またセンター試験を受けるか受けないかによっても、受験対策の仕方が変わってきます。そのため、多くの予備校では授業内容を変えたりコースを分けています。

自分がどの大学に行きたいか明確にし、コースを選ぶようにしましょう。

大学受験で予備校に通う回数は?

大学受験で予備校に通う回数は?

大学受験で予備校に通う回数は平均週3回前後が普通です。ただしこれは講師陣から講義を受ける回数の話です。

家では勉強に集中できない、受験勉強の息抜きに友達や気になる異性と過ごしたいという受験生であれば、講義がない日でも自習室で勉強したり、講師に進路や勉強の方法を相談するために毎日通うという人も珍しくはありません。

いずれにせよ大事なのは予備校に通う回数ではなく、毎日きちんと大学受験に向けた勉強をするかどうかです。毎日通ったから偉い、自宅で勉強しているからダメということはありません。

一人で勉強した方が集中できるというのであれば、そちらを選択するべきです。自分の性格や個性にあった最適な勉強スタイルで大学受験に臨みましょう。